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上棟!おたふく講座

  • 2010.02.08 Monday
  • 19:06
 

昨日用意した御幣に今日はおたふくをつけます。
まだなのが4つあるので、全員で準備。

ちなみに、上棟の文字は、表が「奉 上棟 施主 お名前」
裏が「日付 施工者」となります。

少し調べ物をしていたら、京建労さんのHPに、こんな文章を発見しました。
以下引用。

御幣というのは三尺くらいの板に両紙垂れをはさみ、扇子や水引で飾られた縁起物で、施主、施工者、建築日等を書き、工事の安全と家内の繁栄を祈願する。一般に京都の御幣にはおかめの面がつくが、この由来は次の故事による。

 鎌倉時代、今の上京区にある千本釈迦堂を建立する折、当時洛中洛外に名の聞こえた名工・長井飛弾守高次という棟梁が工事をすることになったのだが、その際、信徒寄進の大切な四天柱の一本を誤って短く切り落としてしまった。

 憂いの毎日を過ごす夫の姿を見かねた妻のお亀が「いっそ斗きょう(柱の上にある木組み)をほどこせば」という一言で高次は、みごと大堂の骨組みを完成させた。

 しかし女の提言に頼り棟梁としての大任を果たしたということが世間にもれきこえてはという想いから、妻お亀は自害してしまった。高次は上棟の日、亡き妻の面を御幣に飾り、お亀の冥福と大堂の無事完成を祈ったといわれている。

京都ならではだったんですね。
おかめと格闘するのは、写真いっぱいなので、続きはつづきから。

 

どっちが講師でしょーか。
まずは扇を開き、一番きれいな扇子が上になるようにセット。



穴を開けたら、水引を通していきます。
ちょうちょ結びに緊張!私は油断すると、縦結びになってしまいます・・・。



一足先に始めた監督は、やはり一足先におたふくをつけています。
電話が終わったCSの増田くんも、自分のお施主様のを!初めて作成。
小西さんも教えてもらいながら、水引をせっせと結んでいきます。



結び終わった!
と、今度は御幣に取り付けていきます。



どこに水引を通すの?
扇子の間をとおして、それでおたふくの鼻を通して結びます。



こちらでも、おたふくを御幣にセッティング!



見事に並んだ御幣。圧巻★
(お名前はモザイクかけております。)



前に並んで記念撮影。



お疲れさまでした。

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